神戸の神戸やないとこ

みくにあるはの個人的ブログです

人はすべての地獄を背負っているわけではない だからこそ全知全能ではない

人それぞれに地獄はあるといった人がいた

そう思う

そしてそれはその人を形作る重要なファクターだ

それぞれの地獄を背負っているからこそ、どう生きるかが重要なんだ

親から虐待を受けたのなら”自分はそうしない”あるいは”そういう人を救えるような本を出そう”とか、思える

あなただからこそ、そう思える

あなた次第だ

 

その地獄を背負ったものにしか芯のところではわからない

 

人がなぜ全知全能ではないかといえば

すべての地獄を背負ってはいないからだ

すべての地獄を背負えばすべてが心から分かるから

 

…言い過ぎかもしれない

全知ではあるがしかし例えば「志を果たせず死んだ」という地獄も背負っていたとして

全能ではない すでにこの世にはいないから

 

限られた地獄しか持たないからこそ

だからこそ今、人として生きている

この世で動ける

 

よくある神の分体とも言える

何を分割したかといえばその一つはそれぞれの地獄、だろう

 

 

それぞれが人として動ける

 

地獄は、実際に背負わなければ芯のところでは理解できない

多数派であれ、少数派であれ、どうであれ

だが、もちろん、寄り添うことはできる

 

制度もある それを作ってきたのは間違いなく人間だ

(例えば生活保護 障害年金…納税者のお金だ)

人間は歩んでいる

取るに足らない一人ではない

人間はとるに足らないものではない

あなたも、そうだ

本当に、取るに足らない人間じゃないんだ