神戸の神戸やないとこ

みくにあるはの個人的ブログです

ただ楽しむ

よく、楽しめば変わるとか

楽しめば広がっていくなど

ポジティブに言われる

 

好きなことをすればいいとか、どうとか

 

どうでもいい

 

広がろうが広がるまいが

この先どうなっても別にいい

 

もともと多くのことを諦めなければならない人生

そう、気になることではないけれど

あきらめなければならない

 

なら諦めたほうがいい

思いを残さず諦めて

ただ楽しいと思うことをする

 

この先どうとか、本当にどうでも良い

仕方がない、あまりに”普通の”道からはそれている

そして別に普通にこだわる気持ちもない

 

どうあれこの道しかないのであるならば

楽しめばいい

 

怒りを持って、この人生を生きると

自殺か? 殺人か? そこにいきつく

どちらも拒否する

自殺はもとより、救ってくれる制度がある社会に対して

怒りを持って行動など、愚か

 

例えば小田急線の彼だが、生活保護だったわけだけど

そりゃあ、人生うまく行ってないわけだけど

生活保護という制度があったわけだ

それを作ったのは国で、支えているのは大勢の人

彼が殺そうとした人たちもその中の一部

 

なぜそれがわからないのだろうか?

それは怒りによって目がくらんでいるからだ

仏教でも戒められているが、怒りというのは怖い

 

こんな人生であっても楽しみを見つけて、生きる

少しでも前を向いて生きる

怒りなど無意味だ

 

どうしようもない憤りが湧くこともあるが

悲しさが湧くことはあるが、しかし

怒りに任せた行動をしても本当に悲しいだけだ

 

阿彌陀佛なんていう、本当に居るかどうかもわからない仏に

救いを求めるしかなくなる

そんな人生は、愚か