神戸の神戸やないとこ

みくにあるはの個人的ブログです

人生、どこかで戦わないといけない

 資本主義だから、というよりも人間という生物は本質的にどこかで戦いを求める生き物ではないかと思います。

 すごく単純なんですけど、戦いのない安寧な生活というのが、結局つまらないと思うんです。

 

例えばテストのない学園生活。

例えば勝ち負けのないゲーム。

 

勝った方が優れていて、負けた方は劣るというよりも、単純に戦いこそ楽しみであるということ。

勝ち負けが重要なのではなく、戦いそのものが楽しい、充実するという感覚。

 

人生の上で生きるために戦う人、堕落したくないから戦う人、色々な人がいると思います。

 

 戦いを取っ払ってしまうと、そこには生温い空気しか残らない。

進歩も向上もなければ、あるいは傷つき打ちひしがれることもない。

 

 傷つき打ちひしがれることは悪いことだと捉える方もいるかもしれませんが、だからこそ進歩する。次はそうならないようにと、励む。

そして敗れたからこそ、悲哀を知る。深みも増す。

安易な勝ちばかりの人生を送っていると、それは他人にはわかりますしね。

 

 どうあれ戦うこと。できればそこに楽しみを見出すこと。

 

 

それって結局つまらない。