神戸の神戸やないとこ

みくにあるはのブログです

みんなが楽しい、自分が楽しい 雑記。麻雀。オーフェン。

自分が楽しい、みんなが楽しい

 

 

子供の頃から思っていた事。

思い出しました。

 

勝った負けたは次。

もちろん負ければ悔しいですが、それよりも楽しみたい。

 

やはり絵かな。漫画は違うかなと。

 

新しい命が生まれる事、自他共に生きていく事で学ぶことも多くありますが、死からも本当に多くのものを学べると思います。

 

アカギでは人間は死んで完結するとありましたが、死んでからも想いを馳せ対話をすることにより考えさせられる事があるんですよね。

 

そう思うと、生き続けるなかなと。

転生があるとするなら、転生するのは

忘れ去られたからなのかもしれませんね。

 

 

M1でも楽しめましたと壇上の人たちは言っていましたね。

最近のアスリートさんも言いますが、大事だと思います。

 

 

勝ち負けにこだわり、かつ強いだけでは勝負師としてはダメなのかなと思います。

非情な一手を打てる。非情にして斬り殺す。

鬼の気。人を殺すんだという気配。修羅道

強くても心根が優しいと打てませんね。

反対に表面は厳しさと優しがあっても根は非情という人なのかな。

例えば雀鬼流桜井章一さんなどは平気で斬り殺すんだろうなと思います。

失礼ですが、顔からして鬼ぽいですもんね。

そして普段は厳しさと優しさがある感じなのかなと思います。

裏の顔というよりも地続きで殺す時には殺すよ、という。

 

麻雀つながりでアカギですが、やっぱりそこは福本さんの理想、架空の人物で自分の命は投げ出せても他人の命を本当には捨てさせてない。

プロで福部だったかな? うろ覚えですが、

あれは背負いましたね。あれはでもプロだからという。

人情物出身の漫画家さんらしいなと。

 

 

オーフェン一月から始まりますね。本当に好きで楽しみです。

秋田先生はラストは盛り上げて終わる形で終わらせず、大団円とはせず、それでも絶望せずに道を開くんだ。強く生きていくしかないんだ。 という終わりかたなど、スッキリとしてはいないんですけど前を向いて生きていこうという終わりかたで、そこが味なんですよね。

それがもう好きすぎて。生きてるなあコイツラ。と思うんですよ。

 

大団円が嫌いなわけじゃないんです。

もちろん大好きです。基本的にはそうあるべきだと思うんですよ。皆んなハッピーっていう。

 

でもねぇ、生きてるなあと思う。

オーフェン、オススメです。